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下手の横好き [日記]

下手の横好きで、若いころからバカでもアホでも簡単に写せるカメラを愛用してきましたが...

カメラって、少し懲りたくなると、やはり安いカメラでは残念ながら思うような写真は撮れませんね...

このように、クワレズメイラの花などは、まあまあきれいに撮りますけど...


quaresimeira3


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あしあと(21)  コメント(4) 

出発の歌(たびだちのうた) [日記]

 土曜日。

さて、一週間に一度のブログの更新でもしようかと、おもむろにパソコンデスクの前に座り、

これもいつもの習性で、TVをつけN〇Kの番組を見るべくチャンネルを変えると『歌番組』をやっていました。

歌番組って、メーンは演歌なんすよね。

 おなじみの有名でメチャ歌が上手な五木ひろしとかが歌ったあとで、

なんと、上條恒彦さんが『出発の歌』(たびだちのうた 1971年)を歌いました。 

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あしあと(29)  コメント(7) 

名作映画 [映画&ビデオ]

つい先週、ネットフリックスで見たばかりの『ブレードランナー』 (Blade Runner)で

反逆レプリカントのリーダー役を演じたルトガー・ハウアー氏が7月19日に亡くなったというニュースを聞きました。


 


 のちのSF映画に多大な影響をあたえたといわれるこの作品、もうすぐ制作されてから40年にもなろうかというのに、今見ても全然色あせて見えません。本当によくできた作品です。




ルトガー・ハウアーが演じたレプリカント
レプリカント



 とくに、ハリソン・フォード演ずる捜査官ブレードランナーが、レプリカントを求めて歩くスラム街の様子などは、以降のこの手の作品には、まったくソックリのセットが使われていることから、この作品がどれだけ映画監督たちに影響をあたえたかわかろうというものです。




マッチポイント

ジャンルは全く違いますが、マッチポイント(Match Point 2005年)も結構面白い作品です。
ホットなラブシーンあり、サクセスストリーあり、で最後に見事などんでん返しがあり、物語の展開を見ているものをさんざんドキドキハラハラさせたあげく、「なんだ... 貧乏くじを引いたのはノーラ(スカーレット・ヨハンソン)だけ?」という、少々やりきれない気持ちにさせます。





この作品を紹介するにあたって、作品情報を調べたところ、なんとウッディ・アレンが脚本・監督をした作品だということがわかって驚きました。
ウッディ・アレンって、彼の出演した作品(『アニー・ホール』1977年など)は昔何回か見たことがあるんですけど、まったく趣味に合わないので以降、ぜんぜん見てないんですよね。
あんな面白くない作品しか作らないウッディ・アレンが、よくもこんな面白い作品を作れるものだと思いました。
(まあ、人それぞれですから、彼の作品が好きな人もいるのでしょうね...)







あしあと(25)  コメント(6) 

暑中見舞い申し上げます [日記]

 日本は猛暑真っ盛りとか。

連日、猛暑の中、毎日お仕事にがんばっておられる皆さまに

真冬のブラジルから、暑中見舞い申し上げます。

2019年暑中見舞い


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あしあと(28)  コメント(6)